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ヨブもナオミもうつに陥っていたことがあったのですね

ちょっとほっとします
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宮崎県にある日之影キリスト教会の城尾マツ牧師は現在90歳です

70歳で神学校に進み、76歳で牧師となられました
そして会堂建築も7年の歳月を経て今年4月21日に献堂式が行われました

同じクリスチャンである病弱の夫のもとに26歳で嫁がれ、家族全員が救われましたが、キリスト教徒であるが故に村八分という苦難と生活の貧しさとの戦いの日々でした
元来の体力と気丈さで乗り越えていかれる中、自ら犯した罪によってイエス・キリストの十字架の救いを身をもって体験されました

本の前書きの中に
「救いは善人のためではなく、私のような失敗者のために用意されていることを、この物語を通して皆さんが知ってくださることが望みです」とあります

マツ牧師の経験された、弱さに働かれる神様というのは、体の弱さ、力の弱さでなく、神様を信じていても罪を犯してしまう人間の弱さというものを教えてくれました

「私は正しい人を救うために来たのではなく、罪人を救うために来たのです」
というイエス・キリストの言われた事と

「善を行いたいのに、悪を行ってしまう」
とパウロの言ったことが思い出され

その意味を深く考えさせられる本でした

事実をもとに脚色された小説となっていますが、とても生々しく伝わってきました




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